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「保育で梅雨の歌を弾きたいけど、ピアノに自信がない…」
そんな悩みを持つ保育士さんは多いのではないでしょうか。
保育士さんは、毎日の保育準備で忙しく、ピアノ練習の時間を取るのも大変ですよね。
そこで今回は、ピアノが好きで、ヤマハピアノグレード5級を持つ現役保育士が、
ピアノが苦手でも簡単に弾きやすい“梅雨の定番保育ソング”を5曲をこっそり紹介します。
どの曲も、
- ゆっくりなテンポ
- 簡単な伴奏でOK
- 子どもがよく知っている
- 梅雨の季節感を楽しめる
そんな曲を選びました。
ぜひ明日の保育から取り入れてみてくださいね。
①かたつむり
「でんでん むしむし かたつむり」の歌詞から始まる梅雨の定番ソング「かたつむり」。
テンポがゆっくりで音域も狭いため、ピアノ初心者の保育士さんでも弾きやすい曲です。
右手でメロディーを弾くだけでも十分歌えます。
ピアノ伴奏のコツ
- 左の伴奏は簡単なもので十分曲になります。ハ長調なら「ド」と「ソ」だけで十分仕上がります。
- 2拍子の曲です。テンポはゆっくりで大丈夫。歌詞を楽しみましょう。
- 子どもと一緒に手遊びを入れても盛り上がります。
小さな子どもでも歌いやすく、乳児クラスにも人気があります。
②かえるの がっしょう
「かえるのうたが」からはじまる定番曲。子どもたちが元気よく歌ってくれる人気曲です。
同じフレーズの繰り返しが多いので、譜読みが苦手な保育士さんにもおすすめ。
「ドレミファミレド」「ミファソラソファミ」が弾ければ弾けます。
意外と、歌詞を間違えて歌っている保育士さんも多いので、しっかり歌詞を確認して歌いたいところです。
ピアノ伴奏のコツ
- 左手は単音伴奏でOK
- 短い曲なので、楽譜を見て弾くより、覚えてしまった方が弾きやすいかもしれません。
- 「クワッ」の後の八分休符をしっかり意識して弾きたいです。
- 余裕があれば、最後の音を丁寧におさめて弾くと、すてきなピアノになります。
子どもたちの歌声が自然と大きくなる曲です。
③あめふり
「あめあめ ふれふれ かあさんが」から始まるしっとりした雰囲気が梅雨らしい定番曲です。
「ぴっちぴっち ちゃっぷちゃっぷ」の部分は子どもたちも大好き。
リズムが単純なので、コード伴奏だけでも十分成立します。
ピアノ伴奏のコツ
- 左手は単音で十分です。
- メロディーは付点音符でリズミカルな曲ですが、テンポはゆっくりでOKです。
- 歌を止めないことを優先しましょう
保育のピアノは“上手に弾く”より、子どもが気持ちよく歌えることが大切です。
④あまだれぽったん
短く覚えやすいので、朝の会にも取り入れやすい曲。
同じメロディーの繰り返しが多いため、譜読みが苦手な保育士さんにもおすすめです。
ピアノ伴奏のコツ
- 手遊びをつけて歌っても楽しいです
- 右手だけでも十分楽しめます
- 雨の音を表現すると子どもが喜びます
子どもたちが自然と口ずさみやすい歌です。
⑤あめふりくまのこ
優しいメロディーが魅力の人気曲。
他の4曲と比べると、ちょっと難易度は上がるかもしれませんが、
ゆったりしたテンポなので、焦らず弾けるるが嬉しいポイントです。
情景が浮かびやすく、絵本や製作活動とも合わせやすい曲ですよ。
絵本を見ながら歌うのもお勧めです。
ピアノ伴奏のコツ
- メロディーをはっきり弾く
- 左手は簡単なコードだけでも十分
- フレーズを意識して弾くと、物語が感じられます。
保育室が落ち着いた雰囲気になります。
ピアノが苦手な保育士さんへ伝えたいこと
保育のピアノは、コンサートのように上手に演奏する必要はありません。
子どもたちは、
- 先生と一緒に歌うこと
- 季節を感じること
- 楽しい雰囲気
を楽しんでいます。
実際、簡単な伴奏でも子どもたちは元気いっぱい歌ってくれます。
まずは“止まらず最後まで弾くこと”を目標にしてみてくださいね。
まとめ
今回は、ピアノが苦手な保育士さん向けに、梅雨におすすめの簡単保育ソングを5曲紹介しました。
- かたつむり
- かえるのがっしょう
- あめふり
- あまだれぽったん
- あめふりくまのこ
どの曲も比較的ゆっくりで、簡単な伴奏でも取り入れやすい曲ばかりです。
梅雨の季節を感じながら、ぜひ子どもたちと楽しく歌ってみてくださいね。

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