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小学生ママの大きな悩み。長期休み。
もう私は、春休み、夏休み、冬休みが憂鬱でたまりません。
特に夏休みなんて暑いし、長い。この暑さの中、外で長時間遊ぶわけにもいかず、
いつの間にかテレビやタブレットばかり見ている。 なんてことになりがちです。
「子どもがダラダしてしまわないか」「遊びや学びの時間をどう確保すればいいのか」と悩む親御さんも多いのではないのでしょうか。
そこで今回は家にいながらでも、子どもの集中力や想像力を伸ばせる遊びを集めてみました。
パズルで考える力を育てたり、折り紙やブロックで手先や発想力を鍛えたり、漫画や読書で想像の世界に没頭したり・・・。
この記事では、デジタルに頼らずに、自宅で楽しめる小学生向けの長期休みの過ごし方をご紹介します。
毎日の過ごし方のヒントを取り入れるだけで、子どもも親も笑顔で充実した休みを過ごせます。
少しでも参考になれば幸いです。
ジグソーパズルで頭をフル回転
パズルは、楽しみながら論理的思考や集中力を鍛えられる最高の遊びだそうです。
与えるコツや、簡単すぎず、難しすぎない難易度のものを選ぶことがポイントかなと思います。
ちなみにうちの小学2年、5年生の子は、300ピースくらいが丁度よいようでした。
サイドテーブルのようなものを用意して、パズルをやる場所を確保。
2,3日かけて作っていました。
暇になるとちょこちょこやりだし、いつの間にか夢中になっています。
「カチャリ」とはまる瞬間がたまらないようです。
完成したものは、部屋に飾っています。
「できた」という達成感も味わえ、自信もつきそうです。
成功体験が積めると、次への挑戦意欲も湧きそうですね。
折り紙で想像力を育てる
折り紙は、指先のいい運動になりますし、想像力も育ててくれます。
折り紙の本を与えてみたところ、小学2年生の娘がどはまりしました。
最初は親と一緒に折ったりしていましたが、次第に一人で折り紙の本をみながら作れるようになってきました。
手を動かすのが楽しいようです。
「できた」という達成感もありますし、
色や模様を考え、自分オリジナルの作品ができるのも楽しいのかもしれません。
ブロックで空間認識力アップ
レゴや積み木、ブロックも色々ありますが、
今我が家では、100均のブロックが今ブームです。
小さなブロックが沢山入っていて、1つの作品が出来上がります。
説明書を読みながら一人で作るので、達成感があるようです。
こちらも出来上がった作品は部屋に飾ってあります。
難易度がまちまちですので、お子さんにあった難易度のものを選ぶと良いでしょう。
漫画や読書で想像の世界へ
漫画や読書は、想像力や語彙力を豊かにするそう。
私は、長期休みには、子どもが好きそうな漫画や本を調達し、何気なく机の上に置いておいたりしています。
良く使うのは、
「くれよんしんちゃんのなんでも百科シリーズです」
こちら、読み物あり、漫画ありで読みやすく、クレヨンしんちゃんが好きな子はくいつきやすいです。
年齢が低い時は、中の漫画だけよみ、高学年くらいになると、全部読めるようになってきました。
読んでほしい本は、テレビの下のスペースに並べ、ちょっとした空き時間に手にとれるようにしています。
ドリルで学びをキープ
長期休み中に「学ぶ習慣」を完全に忘れてしまわないためにも、軽いドリルはおすすめだそう。
しかし、わが子の場合、計算や漢字練習ばかりの「ザ・ドリル」みたいなものはやりたがらない為、「絵」が比較的多めのものを選んでいます。
「ポケモンずかんドリル」「最強王図鑑ドリル」などを用意しておき、
暇そうにしている時に「これでもやってみる」と出すと、結構くいつきます。
最後に
長期休みは、子どもと過ごす時間が増える一方で、親にとっては「毎日どう過ごそう」と悩む大変な時期でもありますよね。
でも、パズルや折り紙、ブロックなど、無理なく取り入れられる遊びを少し取り入れるだけで、子どもも親も少し肩の力を抜いて過ごせるかもしれません。
完璧に計画する必要はありません。
自宅で簡単な準備でできるもので、充実した時間が過ごせるといいですね。

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