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「今度歌う、季節の歌のピアノ、練習しなきゃ・・・」
そう思うだけ、気が重くなること、ありませんか?
保育士の仕事は毎日重労働。
毎日の保育に加え、書類作成や行事準備、体力も神経も使い、家に帰ればクタクタ。
その中でピアノの練習までとなると、正直しんどいですよね。
今回は、ピアノの練習が嫌になった時に、気持ちを切り替えて乗り越えるコツを、お伝えします。
少しでも参考になれば幸いです。
完璧に弾こうを手放す
間違えたっていいんです。
保育の現場では
・プロ並みの演奏
・ミスゼロ
は求めなくても大丈夫。
子どもが楽しく、安心して歌える。
先生が楽しく、ピアノを弾いていて、楽しい雰囲気でみんなと歌える。
それができれば十分です。
「7割弾けたら合格!」くらいの気持ちで行きましょう。
練習時間を短くする
「30分練習しなきゃ」と思うと、腰も重くなるもの。
そんな時は、1日5分だけ。
と、思い切って練習時間を短くしてみましょう。
・今日は右手だけ。
・サビだけ
・苦手部分だけ
と少しの練習でも、積み重ねが、必ず力になります。
「短くても、やった自分えらい」と是非自分をほめてあげてください。
弾きだしてしまえば、意外と思ったよりも長い時間練習しているかもしれません。
毎日練習しなきゃと思わない
ピアノは、毎日の練習が大事。 毎日練習しましょう。 と言う先生もいらっしゃいますが、
疲れている時は、思い切って休みましょう。
真面目な保育士さんほど、
「毎日練習しなきゃ」「さぼったらダメ」と思いがちですが、
ピアノが嫌にならず、長く付き合えるほうが大事だと思います。
週に2~3回、5分だけでも、少しづつ上達します。
保育中に弾いた経験も確実に積みあがっています。
子どもが喜んでいる姿を思い浮かべてみる
歌が好きな子ども達、とっても多いですね。
自分のピアノで、楽しそうに歌う子ども達の姿を思い浮かべてみるのも、1つのてかもしれません。
・楽しそうにお友達と顔を見合わせながら喜んで歌う子ども達。
・ピアノに合わせて身体を揺らす0歳1歳の子ども達。
ぜひ、思いうかべてみてください。
やる気がでてくるかもしれません。
1回弾けるようになった曲は、自分のレパートリーとして、保育で使える強い武器となります。
弾ける曲のストックがどんどん増えていきます。
練習方法を変えてみる
苦手な曲をずっと練習していると、煮詰まってくることもあるでしょう。
そんな時は、気分転換に、得意な曲や好きな曲を弾いて、気分転換してみるのもいいでしょう。
ピアノが弾く気分ではなかったら、弾き歌いできる曲を選んで歌うもよし。
これも立派な練習です。
私もよく、気分転換に好きな曲を弾きます。
最後に
子どもに見えないところで、一生懸命、ピアノを練習する保育士さん。
本当にえらいです。
ピアノの練習は、保育士さんにとって大きなプレッシャーになりがちです。
・毎日やらなくてもいい
・完璧じゃなくていい
そう思えると、少しだけ気持ちが軽くなるかもしれません。
今日も保育お疲れ様です。


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