保育士試験に10ヶ月で一発合格!夜間予備校と仕事を両立した勉強スケジュール公開

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仕事をしながら保育士試験なんて本当に受かるかな?

日中は派遣でフルタイムの事務仕事をしていた私は、最初そう思っていました。

日中は仕事、週に2・3回、夜の保育士試験講座を受講。家でも勉強。

10年以上前の話ですが、20代後半の頃、派遣事務の仕事をしながら保育士試験の勉強をし、

10ヶ月の勉強期間で保育士試験に一発合格することができました。

この記事では、夜間・休日の保育士試験講座に通いながら、

仕事と両立したリアルなスケジュール、勉強時間と勉強法を詳しく紹介します

これから保育士試験に挑戦する社会人・主婦の方の参考になれば嬉しいです。


保育士試験の勉強期間

当時、試験は年1回の8月のあたま。今は年2回に増えたようです。

勉強は11月から始めたので、期間にして10か月ほどです。

独学は自信がなかったので、保育士試験講座を受講することにしました。夜間、休日もやっていたので、仕事の帰りに通うことができました。

11月から4月にかけて講座を受講し、4月までには全科目の講座を受講し終わる、というスケジュールでした。

仕事が終わってからの講座受講はなかなか大変なこともありましたが、

周りにも同じく頑張っている人がいたり、

講師の先生が「みなさん家事や仕事をしながら、よく頑張っていらっしゃいます。」なんて褒めてくれたりするので、乗り切ることができました。

5月からの3か月間は過去問をひたすら解いたり、暗記をしました。

実技の対策は、筆記試験が終わってから始めました。

勉強方法、勉強時間

当時、通勤時間が1時間半と長かったので、電車の中で、イヤホンで講座を録音したものを聴いたり、暗記をしたりと勉強していました。

試験の勉強をしていた頃は、派遣事務の仕事も4年目になり慣れ、残業も少なく、職場の人間関係も悪くなかったので、仕事でそこまで疲労することもなかった為、勉強に集中できた。というのもあると思います。

勉強を始めてからの最初の6か月は、講座を受講することで精一杯。

同時進行で保育所保育士指針と覚えることが多い栄養だけ暗記していました

最後の4か月はラストスパート。過去問をとにかく解き、わからなかった問題は教科書に戻って復習し、まとめなおし。暗記。

平日は電車の中で勉強。

休日はほぼ1日中勉強していたと思います。

なんせ当時は彼氏もいなくて暇。そして試験も年に1回しかなかったので、絶対受かりたかったのです。

実技試験対策

筆記試験が終わってから、実技対策を始めました。

音楽、造形、言語からつ選び受験します。

ピアノが得意だった私は音楽と造形を選びました。

音楽は弾き歌い。造形は絵を描きました。

対策としては、実技講座を2時間を受け、家でも絵を3枚くらい描きました。

弾き歌いはあらかじめ曲が決まっていましたが、絵のお題は当日発表されるのでドキドキでした。

保育士として働きだして思うこと

試験に合格し、勉強し始めてから約1年ほどで保育士の資格はとれましたが、保育業界のことも仕事内容のこともわからないことだらけでした。

試験に受かった後は派遣事務の仕事を辞め、保育園で働きはじめましたが、最初はオムツ交換をするのも初めて。27歳で転職したので、同期はみんな年下。周りも保育士試験で資格をとった人はおらず、学校を卒業して保育士になった方ばかりだったので、「えっ、実習してないの」なんて嫌味を言われることもちらほら。

自分の知識の量にも自信がもてず、学校卒業組に対し、少し引け目を感じていました。学校卒業組の知識の方が多いように感じてしまっていました。

しかし、今は母となり、保育の経験も積み、多くの子育て知識を身につけました。今では昔、苦労してとった保育士資格を大切にしています。

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