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こんにちは ピアノ歴25年以上。ピアノ好き保育士の「たね」です。
毎日の保育の中で、意外と引く機会も多いピアノ。
仕事が忙しくて練習する時間があまりない。
でも もっとうまく弾きたいな。 レパートリーを増やしたいな。
と向上心を持っている保育士さんも沢山いらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、ピアノを弾くときに気をつけたいことを紹介します。
ピアノのちょっとしたテックニックも紹介しますので、忙しい保育士さんの少しでも参考になれば幸いです。
メロディーを出す
保育園や幼稚園で弾く曲は、右手がメロディー 左手が伴奏のパターンの曲が多いです。
メロディーより伴奏の音量が大きいと、聞きずらいので、
メロディーの方の音量を大きめに弾いたほうが、歌いやすいです。
メロディーはフレーズを意識して弾きましょう。
フレーズの終わりの音を丁寧におさめて弾くと、綺麗に聞こえます。
子どもが歌っている時は、伴奏がわからなくなってしまっても、ぜひ止まらずに、弾きたいところです。
片手だけでも続けられるといいですね。
指使い
楽譜に書いてある指づかい番号!
是非、無視せずに、楽譜の指番号どおりに弾くことをお勧めします。
慣れてくれば、弾きやすい指づかいを、自分で探せるようになりますが、
まだ、慣れていないうちは、楽譜通りがお勧めです。
そして、指使いは、毎回統一して弾くことをお勧めします。
何回も、練習していると、指が音を覚えて、動くようになっていきますが、毎回違う指づかいで弾いていると、なかなか覚えられません。
指づかいは結構大事です。
手首を上下に動かして弾かない
「ドレミファソ」と弾くだけなのに、手首を上下に動かして弾いている先生が結構いらっしゃいます。
1音1音、手首を上下に動かして弾いている先生が結構いるのです。
小さい頃から、ピアノを習っていた人も、この弾き方のくせがぬけず、手首を上下に動かして弾いていたりします。
少しなら大丈夫でしょうが、その弾き方で、ずっと弾いていると、手首を痛めないか心配です。
「ドレミファソ」は手首を動かす必要はなく、指を動かせば弾けます。
一度、ついてしまった弾き方のくせは、なかなかぬけなくなるので、正しいフォームでの練習をお勧めします。
単発レッスンで先生にみてもらったり、YouTubeなどの動画で、フォームを確認しておくといいかもしれません。
ピアノに必死になりすぎない
ピアノに必死になりすぎて、子どもをみることができなくなっていませんか?
もし、余裕がなくなってしまうのであれば、もう少し簡単なアレンジの楽譜にかえるのも一つの手です。
無理に難しいアレンジで弾かなくても、
先生が楽しそうに、子どもの顔をみながら、一緒に歌っている。
そのくらいの余裕がもてる楽譜のアレンジがいいのかなと、私は思います。
歌も大切に
私の肌感覚で、できている先生、少ないのではないでしょうか
先生の歌を聞いて、歌を覚えていく子ども達。
素敵な歌詞が沢山あります。
歌詞から季節の移り変わりを感じたりします。
先生が歌を大切に歌っていれば、きっと子ども達に伝わるはずです。

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