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ピアノを始めてみたけど、思うように弾けない。
練習が進まない。 練習の仕方がわからない。
そんなことありませんか?
それはもしかしたら、練習の進め方に問題があるのかもしれません。
今回は長年ピアノを習い、ヤマハピアノグレード5級を持つ筆者が、
うまくいかない時のピアノの練習の仕方について書きたいと思います。
練習方法のある、合わないには個人差もありますので、あくまでも参考に。
自分にあった練習方法がみつかるといいですね。
指使いの確認
もしかして、うまく弾けないのは指使いのせいかもしれません。
ピアノに慣れてくると、自分で指使いがわかるようになってきますが、
始めたばかりのころは、まだまだわからないもの。
楽譜にのっている指使いを、今一度、確認してみましょう。
もしかして、弾くたびに、違う指使いで弾いていませんか?
指が動きを覚えていきますので、ぜひぜひ指づかいは、「この指使いで弾く。」と決めたら、統一することをお勧めします。
片手ずつ練習
ついつい、いきなり両手で弾きたくなる気持ちはわかりますが、
ぜひ、片手づつの練習をすることをお勧めします。
メロディーの流れや、伴奏の音色もじっくりと確認することができます。
片手で弾けるようになったら、徐々に両手であわせていきましょう。
ゆっくり練習
どうしても、ここでつっかえる。
そんな時は、ゆっくり練習することをお勧めします。
弾けるテンポまでおとして弾きます。
つっかえる場所があれば、そこだけ、ゆっくりと何度も弾いてみましょう。
部分練習です。
ゆっくり弾けるようになってきたら、徐々にテンポをあげていきましょう。
根気がいりますが、だんだん弾けるようになってきます。
煮詰まったら、弾ける曲を弾いて気分転換
ずっと、根気のいる練習をしていると、煮詰まってくることもあるでしょう。
煮詰まってきたら、気分転換に、もう弾けるようになっている曲を弾いてリフレッシュするのもお勧めです。
スラスラ弾けるのって、気持ちいいものです。
一度弾けるようになった曲も、しばらく弾いていないと、弾けなくなってしまうもの。
ちょくちょく弾いていると、弾ける状態を維持できます。
レパートリーも増えますね。


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