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子どもがもうすぐ中学生、高校生になるけれど、今のピアノ教室のままでいいのかな?
勉強や部活で忙しくなりそうだけど、ピアノ続けられるかな?
そんなふうに悩むこともあるでしょう。
私自信は、勉強や部活と両立しながら、中学、高校生時代とレッスンに通い、
今では保育士として働きながら、ピアノを趣味で弾いています。
今回は、中学生、高校生が通うピアノ教室探しの、私が考えるポイントを書いてみました。
少しでも参考になれば幸いです。
レッスンの時間帯
中学、高校生になると、部活動に入ったり、塾に行きだす子もいるでしょう。
小学生の時に通っていた、5時や6時のレッスンには間に合わず、7時台のレッスンなら通える。というような状態になるかもしれません。
平日は塾や部活でいっぱいで、土曜日のレッスンだったら通える。ということもあるかもしれません。
もし、通える時間帯のレッスンがない場合、他の教室にうつる。または今の先生に相談してみる。といった対応が必要になってくるかもしれません。
振替制度
振替制度は教室によってまちまちです。
1年に振替できる回数が決まっている教室や、振替制度がない教室もあります。
中学、高校生になると、中間、期末テストもありますので、テスト前日のレッスンを振替したい場合もあるでしょう。
対応可能かどうか、振替制度を確認しておくとよいかもしれません。
先生と子どもとの相性
全然家での練習をしなくても、ピアノの先生と会って話すのが楽しいからレッスンは行きたい。
なら、それはそれで価値がある時間かもしれませんね。
月謝はそれなりにするので、親としては複雑ですが(-_-;)
個人レッスンですと、先生を一人占めできる貴重な時間です。
小さい頃からずっと同じ先生の教室で習っている場合、より先生との関係が密になっていることもあるでしょう。
親には言えない悩みごとも、先生に話している。先生がよき相談相手になっている。なんてこともあるかもしれません。
この時期の、親の他によき大人の理解者がいることは、結構大事で、良い影響なのでは。と個人的には思います。
発表会の有無
私は、発表会は、とても大きな成長のチャンスだと思っています。
発表会の日に向けて、練習の計画を立て、毎日練習をしていく必要があります。
発表会の何日前までに、譜読みを終わらせ、何日前までには、スラスラ弾けるようにする。
みたいな計画を立て、実行していきます。
計画性や粘り強さが養われます。
発表会の舞台では、緊張もするでしょう。
本番から逃げない力。集中力。挑戦する力。が養われ、社会人になってからも役に立つ力です。
もちろん、本人のやる気次第ですので、発表会の出場の有無は本人が決めることをお勧めします。
進路に対応してもらえるか
中学、高校生は今後の進路をどうするか、考えなくてはなりません。
ここまでピアノが好きで続けている子の中には、「音楽の道に進みたい。」
と考え、音大受験を希望したり、学校の音楽の先生を目指したい。と言う子もいるかもしれません。
まず、親子での話し合いが必要ですが、
もし音楽の道を目指す。となった場合、対応可能な教室でしょうか?
大事なことですので、先生との話し合いも必要になってくるでしょう。
また、保育士や幼稚園教諭を目指す為、中学、高校生になってから、ピアノを習い始める子もいるでしょう。
そういった場合、保育で歌う曲や、学校で弾く曲をレッスンであつかったりと、進路に向けた対応をしてくれる先生かどうか。も確認ポイントかもしれません。
最後に 教室はどう探す?
私の一番のおすすめは、実際に教室に通っている子の口コミ。そして体験レッスンです。
特に個人の教室の場合、実際に通ってみないと、先生の雰囲気や指導力ってわかりずらいですよね。
同級生に通っている子がいたら、どんな教室か。どんな先生なのか、聞いてみると、情報が得られるかもしれません。
なかなかハードルは高いですが、発表会があれば、見に行ってみると、通っている子どものレベル。先生の指導力がわかるかもしれません。
講師演奏もあるでしょうから、先生の演奏もきけるかもしれませんね。
相性の良い先生に出会い、ピアノを音楽を、楽しめるといいですね。


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