【体験談】40代間近・ブランク約10年の専業主婦が保育士パートに。幼稚園ママの就活体験談

保育

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「40代間近で、ブランクも約10年ある。体力もなくなってきて、今さら保育士なんて無理かも」

そう思いながらも、私は専業主婦からパート保育士への一歩を踏み出しました。

子どもは幼稚園児と小学生の2人。

保育士資格は20代の頃に試験で取得。現場経験は微々たるもの。

不安だらけの就活でしたが、結果的に採用していただき、今は楽しく働いています。

この記事では

・ブランクがあっても採用される?

・面接では何を聞かれる?

・幼稚園長期休みはどうする?

そんな疑問に、実体験ベースでお答えします。

同じように「やってみたいけど怖い」と思っている方の背中を、少しでも押せたら嬉しいです。


保育士はもう辞めようと思っていた

保育の仕事は、コミュ力がない自分に、とにかく向いてない。責任も重い。体力がいる。ということで、違う仕事を探そうと思っていました。

しかし、小さい子どもをかかえ、両親の援助をうけられることもなく、土日や遅い時間は出られない。夏休みも出られない。

となると、なかなか仕事はみつからず、何社か応募したサービス系の仕事は不採用。

比較的土日が休める保育の仕事を含め、探すこととなりました。

結局、娘が幼稚園入園してからの就活

本当は幼稚園入園前に仕事を決め、すぐに働きたいと思っていましたが、面接に行くときの預け先も見つからず、なんだかんだで幼稚園入園してからの就活となっていました

娘が幼稚園に通いだすと、久しぶりの自分の時間なんて久しぶり

家事も邪魔されることなく進み、なんて快適!!

しばらくは自分の時間を満喫して過ごしていましたが、

5月頃になると、そろそろパート先見つけなきゃ。と焦りだしました。

どこの園で働くか

以前、正社員として働いていた保育園は、おんぶ紐でのおんぶが多く、1歳児クラスを担任した際、腰を痛めていました。

職員の数が足りていない保育園だと、職員が子どもにも大人にも厳しくなるし、休みもとりずらそう。

ということで、おんぶすることがなく、職員の数が潤っている保育園がいいなと思っていました。

しかし、人間関係含め、中の保育の様子は実際に働いてみないとわからないことも多く、運しだいな所もあります。

できる情報集めといえば、園のホームページに載っている写真をみたり、散歩の様子を見たりといったくらいです。

ホームページをみて、子どもをおんぶしている保育士がいると、うーんやめとこうかな。と思ったり。

近くの公園をうろうろして散歩の様子を見たりしていました。

保育士が何人で何人の子どもを連れているのか、どんな声掛けをしているのか、気にしてみていました。

たまーに子どもをおんぶして散歩している保育士さんもみかけますが、それって結構大変だよな。と思います。

夏休みどうする問題

わが子の預け先は幼稚園。

夏季保育も多少ありますが、2週間くらい休みがあります。

いろいろ預け先を探しましたが見つからず、結局私が休みをとるしかありません。

面接で相談することにしました。

いざ面接へ

ちょうど、近くの保育園で求人が出ていたため、連絡してみることにしました。

メールを送ってみると、早速電話がきました。

いちいち緊張します。

とんとん拍子に面接が決まり、急いで履歴書と職務経歴書を仕上げました。

当日はスーツを着て面接へ。

和やかな雰囲気の面接で少し安心です。

志望動機や子どもの幼稚園について、どのくらい働きたいか。などについて聞かれました。

面接で夏休みや春休みお休みをいただきたいことを相談しました。

すぐに働ける旨を伝え、1週間後にお返事をいただくこととなりました。

実際に働きだすと

週4日、娘が幼稚園に行っている午前中のみの勤務。というちょうどよい条件で働き始めることができました。

夏休みなどの長期休みは、なんとか休みをもらいながら、幼稚園の3年間を過ごしました。

けっして気持ちよくもらえることはなく、肩身の狭い思いはしていました。

すみません。ありがとうございます。」を何度言ったことか。

特に1年目は陰口を言われることもありましたが、家に娘を一人置いてくるわけにもいかないし、

しょうがないと割り切りました。

保育園に子どもを預けて働いているママも多く、長期休みも関係なく出勤できるので、幼稚園を使っている私は肩身が狭いです。

しかし、2年目ごろになると人間関係にも恵まれ、嫌味を言われることもなくなりました。

今では仕事にも慣れ、楽しく働くことができています。

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