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保育園で大人気の絵本。「だるまさんが」 作:かがくいひろし
「だるまさんの絵本、気になるけど、何歳から楽しめるのかな?」
「0歳じゃ早いかな」「なんでそんなに人気があるの?」
そんな疑問を持つ方も多いと思います。
私は0歳児クラスで働きはじめ5年目の保育士パートで、2児の母です。
結論から言うと、「だるまさん」は0歳後半頃から楽しめると思います。
実際に保育園でも、我が家でも大活躍している絵本です。
だるまさんは何歳から楽しめる?
0歳(生後6~8か月頃)
保育士の膝に座り絵本を楽しめるようになってくるこの頃。
・じっと見る
・ちょっと笑う
と、まだ言葉の意味は分からなくても、リズムと動きで楽しめるようになってきます。
1歳
大爆笑ゾーンです
「だ・る・ま・さ・ん・が」に合わせて身体を揺らす子もいます。
1歳半くらいになると、「だるまさんの」にでてくる「て」や「め」とだんだん言葉を話すようになってくる子もてできます。
一生懸命「て」と言っている姿。可愛いいんですよ~
絵本を通して、まさに、今しかない幸せ時間を過ごすことができます。
2歳
セリフを覚え、一緒に言えるようになり、言葉遊びとして楽しめるようになってきます。
絵本の反応でも、随分と成長を感じます。
赤ちゃんが笑う3つの理由
①繰り返しのリズム
②シンプルで分かりやすい動き
③予想できる安心感
赤ちゃんは繰り返しが大好き。
「だるまさん」シリーズは3冊とも、シンプルで、繰り返しの構成です。
特にだるまさんが転んだり、おならをしたりする「だるまさんが」は、何度読んでも笑ってくれます。
「くるぞ、くるぞ」といわんばかりの表情で、「だ・る・ま・さ・ん・が」の所を聞き、
だるまさんが転んでいるページを開くと、げらげら笑ってくれます。
だるまさんの絵もコロコロしてて、可愛いいんですよね。
赤ちゃんクラスでのリアルな反応
「だるまさん」の絵本は本当に好きな子が多いです。
自由遊びの時間に一人の子に「だるまさん」を読んでいたりすると、いつの間にか沢山集まってきます。
「だるまさんが」シリーズの「だ・る・ま・さ・ん・が」「どてっ」と転ぶシーンでは、見事にみんな転ぶポーズをしてくれたりします。癒されます。
我が家もしっかり読んでます
保育士の私も、家で買いました。
わが子が最初に覚えた言葉は、「だるまさんの」にでてくる「て」です。
「手」を出して、「て」と言いはじめ、次に「め」も覚えました。
わが子も2人とも「だるまさん」の絵本が大好きで何度も読み、さんざん楽しんだので、買ったかいがあったと思います。
シリーズの違いは?
シリーズは3冊あります
・だるまさんが
・だるまさんの
・だるまさんと
「だるまさんが」は、だるまさんが、転んだり、伸びたりと、いろんなポーズをするシリーズです。
現場感覚で、子どもが一番笑うのはこちらです。
絵本のだるまさんと一緒にいろいろなポーズをして、楽しむ子も多いです。
「だるまさんの」は、だるまさんの「て」や「め」「は」など、だるまさんの身体の一部を紹介するシリーズです。
でてくる身体のパーツは1文字なので、子ども達は非常に覚えやすく、言いやすく、
「め」と言いながら、「目」を指さす子もいます。
「だるまさんと」は、だるまさんの他に、「いちごさん」や「めろんさん」が出てきて、お辞儀をしたり、ピースをしたりするシリーズです。
めろんさんと、「ぎゅっ」と抱きつく場面では、子どもと「はぐ」をして、なんとも幸せな親子時間を過ごしました。子ども、ずごい喜びます。
どれを買おうか迷ったら、おもいきって3冊セットもお勧めです。
兄弟がいるご家庭は特に長く使えると思います。
デメリットはある?
しいていえば
・ストーリー性は薄い
・短い
でしょうか。でも赤ちゃん絵本としては、それが強みでもあります。
こんな人におすすめ
・初めての絵本を探している
・出産祝いを探している
・子どもとコミュニケーションがとれる本を探している
「だるまさん」の絵本が一方的に読むだけではなく、子どもと一緒に、
「だ・る・ま・さ・ん」に合わせて、身体を揺らしたり、ポーズをとったりと
親子で楽しめる本です。
「だるまさん」の絵本で、ぜひ赤ちゃんの今だからこそ過ごせる親子時間を楽しんでみてください。

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