絵本「くっついた」の魅力 0歳児クラス保育士が感じた赤ちゃんが笑う理由

子育て

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赤ちゃんにどんな絵本を読んだらいいの?

0歳児から楽しめる絵本ってあるの?

そんなパパやママにお勧めしたい絵本が「くっついた」です。

私は、0歳児クラスで5年間、パート保育士として働いてきましたが、この絵本は赤ちゃんにも大人気。

私自身も購入し、自分の子どもにも読み聞かせてきました。

この記事では

・絵本「くっついた」の内容

・赤ちゃんが喜ぶ理由

・赤ちゃんの反応 読み聞かせのコツ

を、保育士の実体験を交えて紹介します。

少しでも参考になれば幸いです。

絵本「くっついた」の基本情報

・作者:三浦太郎

・出版社:こぐま社

・対象年齢:0歳~

・発売:2005年

赤ちゃん絵本としてとても有名で、保育園や家庭でもよく読まれている1冊です。

絵本「くっついた」のあらすじ

とても、シンプルな絵本です。

きんぎょさんときんぎょさんが 「くっついた

あひるさんとあひるさんが「くっついた

と生き物たちが、口や鼻を合わせたり、手を繋いだりしていきます。

そして最後は・・

おかあさんとわたしが「くっついた

と、ほっぺをくっつけあう、とてもかわいらしい展開になっています。

短い言葉とシンプルな絵なので、赤ちゃんが親しみやすいです。

赤ちゃんが喜ぶ3つの理由

繰り返しの言葉が楽しい

くっついた

という言葉が何度も繰り返されます。

赤ちゃんは、リズムのある言葉や繰り返しの言葉が大好き

同じ言葉が出てくることで、だんだん展開を覚えていき、

「くっついた」の絵をみて、思わずにっこりします。

シンプルな絵でわかりやすい

 赤ちゃんは、情報が多すぎる絵よりも、シンプルでわかりやすい絵を好みます。

くっついた」は背景も実にシンプルで、動物も大きく描かれているので、

0歳でも見やすい絵本です。

スキンシップが生まれる

この絵本の一番の魅力は、親子のスキンシップが生まれることだと思います

くっついた」のところで

  ・手を合わせる

  ・ほっぺをくっつける

  ・ぎゅっと抱きしめる

など、自然と触れ合い遊びができます。

0歳児クラスでの実際の反応

保育園で読み聞かせをすると、「くっついた」のところで、ニコニコ笑う子が沢山います。

特に最後の

おかあさんとわたしがくっついた」の場面では、こどもたちがとても嬉しそうな表情になります。

保育士と、ぎゅーっとハグをすると、とても嬉しそうな表情をしてくれます。

絵本を通して、安心感や愛情を感じられる時間になるのだと思います。

読み聞かせのコツ

・「くっついた」で顔をくっつける

「くっついた」のタイミングで

赤ちゃんのほっぺやおでこにそっと顔をくっつけてみてください。

これだけで赤ちゃんはとても喜びます。

・少し間を開けて読む

「くっついた」の前で少し間をあけると

赤ちゃんが「くるかな?」という表情になります。

そのあとで、「くっついた」と言うと、とても盛り上がります。

こんな家庭におすすめ

この絵本は、特にこんな家庭におすすめです。

赤ちゃんとの遊び方を知りたい

初めての絵本を探している

親子のスキンシップを増やしたい

短い絵本なので、寝る前の読み聞かせにもぴったりです。

まとめ

絵本「くっついた」は

・0歳から楽しめる

・シンプルでわかりやすい

・親子のスキンシップが生まれる

そんな魅力がつまった一冊です。

保育士として、沢山の子どもとこの絵本を読んできましたが、この絵本は本当に笑顔が生まれる絵本だと感じています。

わが子にも読みましたが、「くっついた」でニコニコ幸せそうに笑う姿をみて、こちらも幸せな気持ちになれますし、「くっついた」で子どもとほっぺをくっつけて、幸せな時間が過ごせました。

ぜひお子さんと一緒に、

くっついた」の楽しい時間を過ごしてみてください。


 

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