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大切な子どもを預ける保育園。
合わなかったからといって、途中で変えるのはなかなか大変。
しっかりと納得のいく保育園を選びたいですよね。
今回は保育士が思う、保育園を選ぶときにチェックしておきたいポイントを書きたいと思います。
少しでも保育園選びの参考になれば幸いです。
開園時間
仕事が遅くなる可能性のある方は、何時まで預かってもらえるのかが、結構重要なポイントです。
以外と事務的決まりが園によって違かったりするので、注意が必要です。
土曜出勤がある方は、土曜保育の確認もお忘れなく。
乳児の手拭き、エプロン、おむつの仕組み
0,1,2歳の乳児クラスは、食事の際、エプロンをつけて食べ、終わったら口をふいているというところが多いかと思います。
その時に、使うエプロンは、保育園で用意してくれて、保育園で洗ってくれるところもあれば、
保護者が用意したものを毎日持ってきて、帰りも持って帰って洗ってくる。というところもあり、さまざまです。
オムツも保護者が名前を書いて持っていくところもあれば、オムツのサブスクを取り入れていて、
保育園で用意してくれるところもあります。
オムツに記名の必要がありません。
毎日エプロンを洗って、持って行って、持って帰るのって、結構ひと手間なんですよね。
園によってシステムもまちまちなので、確認しておきたいところです。
お昼寝する布団の仕組み
こちらも園によって以外とさまざまで、布団で寝ている園もあれば、子ども用の小さなベッドで寝ている園もあります。
布団に掛けているシーツは、週末に洗濯の為、保護者が持ち帰り、月曜日に持って行く。ということが多いようです。
保護者が朝、布団にカバーを掛けていく園もあれば、保育士がやってくれるところもあります。
布団カバーは、掛布団と敷布団用で結構な荷物になるので、どういったシステムをとっているのか確認しておきたいところです。
保育士の人数
何歳のクラスに何人の保育士が配置されているのか。
個人的にはこれがかなり重要なポイントだと思います。是非確認しておきたいところです。
キツキツの人数配置ですと、一人一人とじっくり関わることも難しくなるし、保育士の心のゆとりもなくなります。きつい状況に退職者も増え、保育士が育たない悪循環です。
保育士の人間性も大事だと思いますが、保育士の配置人数、かなり大事だと思います。
園庭、または近くに公園があるか。
園庭があるにこしたことはありません。
園庭が広ければ、おもいっきり走り回ることができます。
靴を履けば、すぐに外で遊べます。
園庭がなくても近くに公園があれば、子どもを遊ばせることができます。
外遊びの重要性を誰よりも知っている保育士は、あのてこのてで、外遊びができるようにしているかとは思いますが、園庭のない園に見学に行った際は、お散歩にどのくらい行っているか、聞いてみても良いかもしれません。
園の雰囲気
園長の人柄や、保育方針も大事なポイントかと思います。
これは相性的な部分もあるかと思います。
保育園を見学に行くと、園で結構雰囲気が違ったりします。
保育園見学は園を知る絶好のチャンス。
通っている子ども達の様子も見たいのであれば、散歩やお昼寝の時間はさけ、
給食や、給食後の着替えの時間がねらい目かなと思います。
夏は、暑くて散歩に行けず、園内でプールや室内遊びをしていることも多いかと思いますので、
結構、夏の見学はおすすめだなと思います。
最後に、情報の集め方
在園児や卒園児のママやパパに話を聞ける機会があれば、聞くのも良いでしょう。
市が運営している子育て支援広場に行くと、上の子は保育園。育休中で下の赤ちゃんと来ているようなママと話せるかもしれません。
子育て支援広場にいる支援員さんも、いろいろなママ、パパの話を聞いて情報を持っているかもしれません。
保育園選びは、相性もありますので、あくまでも参考までに、それとなく聞いてみるのもいいかもしれませんね。
保育園の園庭開放やイベントに参加するのもおすすめです。
保育士さんがどんなふうに子どもと関わっているのか、見ることができます。
長く通うことになるかもしれない保育園。
お子さんが楽しく通うことができる園がみつかるといいですね。
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