保育士を目指す人へ 職業病のリアルと予防法

保育

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保育士はやりがいのある仕事ですが、「職業病」が多い職種としても知られています。

特に多いのが、子どもからうつる風邪。喉を酷使することによる喉の痛み。

抱っこや中腰姿勢による慢性的な腰痛です。

これから保育士を目指す人にとって、「本当に続けられる仕事なのか?」という不安は大きいでしょう。

この記事では、保育士に多い職業病と具体的な予防法を解説します。

実習前・就職前に知っておきたいリアルな情報をまとめました。

実際に私が派遣事務から、保育士へ転職して体験したことをもとに書きますので、少しでも参考になれば幸いです。


とにかく風邪をひく 

保育園勤務3日目くらいには風邪をひいていた私。

治ったと思ったらまた風邪をもらい、最初の1年間くらいはとにかく風邪をひいていました。

なんせ子どもからうつります

胃腸炎ヘルパンギーナインフルエンザ、いろいろもらいました。

しばらくすると、身体が強くなったのか、風邪はあまりひかなくなりました。

喉が痛い

特に幼児クラスは喉を酷使します。

風邪で喉が痛くても声を出さないわけにはいかず、辛かった思い出があります。

喉を痛めている時に、声を出すとびっくりするくらい悪化します。

こんな時に大切になってくるのが人間関係。

人間関係が良好ですと、喉を痛めて辛いとき、クラスの先生がフォローしてくれます。

普段から、色々な先生と良好な人間関係を作っておくことは大切です。

腰を痛める

定番の腰痛です。

特に乳児クラス。中腰の姿勢や、長時間の抱っこで痛めている保育士さん、多いです。

今の保育園では基本、おんぶをすることはないのですが、前勤めていた保育園はよくおんぶをしていました。

4月5月の0歳、1歳児クラスでは、1人おんぶをした状態で、もう一人を抱っこ。

おんぶしたまま散歩に行ったり、掃除したり。

気づけば腰を痛め、歩くのが辛い状態。

コルセットをつけながら仕事してました。

私生活にも支障がでてしまうので、今の職場はおんぶ禁止でちょっとラッキー。

転落の危険があるからだそうです。 最近はおんぶをしない保育園が、増えてきたように思います。

おんぶは肩も痛くなりますし、私はほんと苦手です。  

パート先の保育園を探す際、保育士さんがおんぶをしているかどうか、散歩の様子を見に行き、探っていました。

今の保育園でも抱っこは長時間しますが、なるべく腰に負担をかけないよう気をつけています。

さいごに

体力がいる保育の仕事。

私は基本、運動よりも家でまったりすることが好きな人だったので、体力面は心配でしたが

今の職場に出会えてなんとかやれています。

体調管理に気を付けて長く働きたいと思っています。


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