保育士さん必見! ピアノの練習が嫌になった時の乗り越え方5選

ピアノ

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今度歌う、季節の歌のピアノ、練習しなきゃ・・・

そう思うだけ、気が重くなること、ありませんか?

保育士の仕事は毎日重労働

毎日の保育に加え、書類作成や行事準備、体力も神経も使い、家に帰ればクタクタ。

その中でピアノの練習までとなると、正直しんどいですよね。

今回は、ピアノの練習が嫌になった時に、気持ちを切り替えて乗り越えるコツを、お伝えします。

少しでも参考になれば幸いです。

完璧に弾こうを手放す

間違えたっていいんです。

保育の現場では

・プロ並みの演奏

・ミスゼロ

は求めなくても大丈夫。

子どもが楽しく、安心して歌える。

先生が楽しく、ピアノを弾いていて、楽しい雰囲気でみんなと歌える。

それができれば十分です。

「7割弾けたら合格!」くらいの気持ちで行きましょう。

練習時間を短くする 

「30分練習しなきゃ」と思うと、腰も重くなるもの。

そんな時は、1日5分だけ。

と、思い切って練習時間を短くしてみましょう。

・今日は右手だけ。

・サビだけ

・苦手部分だけ

少しの練習でも、積み重ねが、必ず力になります

短くても、やった自分えらい」と是非自分をほめてあげてください。

弾きだしてしまえば、意外と思ったよりも長い時間練習しているかもしれません。

毎日練習しなきゃと思わない

ピアノは、毎日の練習が大事。 毎日練習しましょう。 と言う先生もいらっしゃいますが、

疲れている時は、思い切って休みましょう。

真面目な保育士さんほど、

毎日練習しなきゃ」「さぼったらダメ」と思いがちですが、

ピアノが嫌にならず、長く付き合えるほうが大事だと思います。

週に2~3回、5分だけでも、少しづつ上達します。

保育中に弾いた経験も確実に積みあがっています。

子どもが喜んでいる姿を思い浮かべてみる

歌が好きな子ども達、とっても多いですね。

自分のピアノで、楽しそうに歌う子ども達の姿を思い浮かべてみるのも、1つのてかもしれません。

・楽しそうにお友達と顔を見合わせながら喜んで歌う子ども達。

・ピアノに合わせて身体を揺らす0歳1歳の子ども達。

ぜひ、思いうかべてみてください。

やる気がでてくるかもしれません。

1回弾けるようになった曲は、自分のレパートリーとして、保育で使える強い武器となります

弾ける曲のストックがどんどん増えていきます。

練習方法を変えてみる

苦手な曲をずっと練習していると、煮詰まってくることもあるでしょう。

そんな時は、気分転換に、得意な曲や好きな曲を弾いて、気分転換してみるのもいいでしょう。

ピアノが弾く気分ではなかったら、弾き歌いできる曲を選んで歌うもよし。

これも立派な練習です

私もよく、気分転換に好きな曲を弾きます。

最後に

子どもに見えないところで、一生懸命、ピアノを練習する保育士さん。

本当にえらいです。

ピアノの練習は、保育士さんにとって大きなプレッシャーになりがちです。

・毎日やらなくてもいい

・完璧じゃなくていい

そう思えると、少しだけ気持ちが軽くなるかもしれません。

今日も保育お疲れ様です。

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