ママ保育士が思う 保育園のすごいところ

子育て

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毎日通う、保育園。

毎日、楽しく通ってくれればいいけれど、離れる時に泣く我が子に、後ろ髪をひかれる思いで仕事に向かうパパやママ。

これから保育園に子どもを預けるけれど、漠然とした不安でいっぱいのパパやママ

そんなパパやママに伝えたい、保育園には魅力が沢山あります

今回はママ保育士が、保育園ってすごいな。と思うところを紹介したいと思います。

給食、おやつがでる

ある程度の規模の園ですと、保育園内に調理室があり、そこで給食を作っている。というところが多いのではないでしょうか。

私が勤めている保育園も、保育園内に調理室があり、できたての給食が提供されています。

離乳食も発達段階に合わせた形状で食べることができます。

栄養士さんが考えてくれた栄養バランスの整った食事

発達をみながら、保育士もスプーンやフォークを使って、自分で食べることができるように声かけをしていきます。

お友達と食べる楽しさも味わえることでしょう。

そして、お昼寝の後にはおやつもでます。

保育園ならではです。

給食やおやつ内容、離乳食、アレルギー等への対応は、園によってまちまち。希望する園があれば、ぜひ確認しておくことをお勧めします。

規則正しい生活が送れる

保育園では実に規則正しい生活が送れます。

午前中は園庭でおもいっきり遊んだり、お散歩に行ったり、日によっては製作などをする、主活動の時間があり、給食もだいたい決まった時間に食べます。

給食を食べた後は、着替えてお昼寝。

だいたい15時ごろからおやつの準備。といった流れの園が多いようです。

保育園に通うと、自然と早起きも身に付きますね。

異年齢の交流がもてる

同年代の子ども同志の交流はもちろん、保育園では異年齢の友達と交流する機会もあります。

6歳の年長さんが、「かわいい」と言って、0歳、1歳の子の頭をなでなでしたり、遊んであげたり、

0歳、1歳の子が6歳のお兄さん、お姉さんが鬼ごっごして遊んでいる姿を眺めていたり、

生活の中で、沢山のお友達と触れ合うことができます。

保育園ならではの良さだなぁと思います。

パパ・ママ同志、情報共有や励ましあえる

仕事をしながら、育児をこなすパパやママが沢山いる保育園。

10年前と比べ、育児に参加するパパが本当に増えたなと感じます。

朝の保育園には子どものぐずりと格闘するパパやママが沢山。

時間のないなか、子どもとちゃんとやりとりするパパ・ママ、本当に関心します。

同じ年齢の子どもを持つパパ・ママ同志、

お迎え時間が同じだと、顔を合わすので、自然とコミュニケーションが生まれるかもしれません。

懇談会などで、育児に関する情報や悩みを共有できるかもしれませんね。

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