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数ある習い事の中でも、いまだ、人気のあるピアノ。
ピアノが好きになって、長く続くと、どんどん弾ける曲も増え、人生の楽しみも増えることでしょう。
しかし、ある程度弾けるようになるまでは、なかなかの長い道のりです。
今回はピアノを習う、メリットやデメリットに触れながら、ピアノ教室のことを書きたいと思います。
ピアノの習い事に興味はあるけど、「習おうか迷うなぁ」と思っている方の参考になれば幸いです。
ピアノは宿題のでる習い事
他の習い事と違う点。
それは、ピアノの習い事は、毎回宿題がでて、家で練習をする必要があるという所です。
レッスンに行くだけでは弾けるようにはならず、家での練習がものをいいます。
自己管理能力や、継続力の大切さを実感し、計画性が身につくことが期待できます。
月謝が上がっていく
ピアノの上達とともに、月謝が少しづつ上がっていく教室が多いです。
学年が上がったり、新しい楽譜になったタイミングで月謝が上がることが多いです。
入会の際には、あらかじめどのくらいのレベルでいくらかかるのか、確認しておきたいところです。
発表会を行っている教室と行っていない教室がある
個人教室ですと、発表会をやっていない教室もあります。
発表会の他に、クリスマス会などのイベントがある教室もあります。
小規模な教室の場合は、他の教室と合同でやっているところもあります。
教室によって発表会の雰囲気も違います。
発表会は別途、参加費がかかるところが多いので、入会前に確認しておきたいところです。
電子ピアノには限界がある
習い始めに、すぐ、ピアノを購入する必要はないと思っています。
すぐ、習うのを辞めてしまうかもしれないし、ピアノは場所もとるし、音も大きいです。
住宅的な問題もでてきます。大きな買い物です。
習い始めでしたら、キーボードや電子ピアノで様子をみるのもありだと思います。
しかし、いざ習い始めたら、子どもがピアノにどっぷりはまり、夢中になった。
小学校高学年、中学生、高校生になっても習い続けている。という場合、
「ピアノが欲しい」とお子さんが言ってくるかもしれません。
習いだした頃は、譜読みが中心だったピアノのレッスンも、上達していくと、表現の仕方のレッスンに変わっていきます。
電子ピアノでは、物足りなくなってきます。
音楽の道に進む予定はない場合、学校のピアノや市民センターにあるピアノ、レンタルスタジオで練習する。といった選択肢もありますが、
もし、お子さんが「音楽の道に行きたい」となった時、先生にピアノ購入をすすめられるかもしれません。
辞め時が決まっていない
他の習い事ですと、小学生まで。中学生クラスまで。といった明確な区切りのあるものもあります。
ピアノはそれがありません。 良くも悪くも、いつまでも習えます。
ピアノが好きで、長く続けていた子も、受験や高校生になって部活が忙しくなって辞める。
といったパターンが多い気がします。
受験が終わって、また再開する子もいます。
仕事をしながら、大人になっても習っている人もいます。
最後に
ピアノが弾けるといことは、人生をより豊かにし、自分自身の自信となります。
ピアノを練習する過程では、粘り強く続ける力、計画性、なども身に付くと言われ、
脳にも良い影響を与えると言われています。
近年では、ストリートピアノで弾いたり、副業でピアノを教えたりするような事も、できるようになってきました。
音大以外の大学に進みながら、ピアニストとして活躍されている方もいらっしゃいます。
選択肢が増えたように思います。
ちなみに私は、いろいろ回り道しましたが、現在、保育士として働きながら、保育でピアノのスキルを活かしています。
習わせてくれた両親に感謝です。
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