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0歳のわが子に「どんな絵本を読んであげればいいの?」と悩んでいませんか?
本屋さんに行くと沢山の本が並んでいて、どれを手にとっていいかわからない。
そんな悩みを現場でもよく聞きます。
赤ちゃんもママやパパに読んでもらう絵本が大好き。
色のはっきりした絵やリズムのある言葉は、赤ちゃんの興味を引き、笑顔や声を弾きだしてくれます。さらに読み聞かせは親子の大切なコミュニケーションの時間にもなります。
保育園でも絵本を読む時間は沢山とっています。
この記事では、0歳クラスで5年勤務した経験のある現役保育士が、あかちゃんの反応が本当によかった絵本を10冊をご紹介します。
「はじめての絵本えらびに失敗したくない。」
「赤ちゃんと絵本を通して楽しい時間を過ごしたい。」
そんな方の少しでも参考になれば幸いです。
赤ちゃんに絵本を読むメリット
赤ちゃんに絵本を読むことは、言葉の発達や、親子のコミュニケーションや心の成長にも良い影響があります。
まだ言葉がわからない時期でも、絵やリズムのある言葉を楽しむことができるため、赤ちゃんの発達にとても役立ちます。
繰り返し言葉やリズムのある文章を聞くことで、自然と音や言葉の感覚を覚えていきます。
大好きな人の声を聴くこと安心感を得ます。
絵本を読みながら笑ったり、指さしをして、自然と親子のコミュニケーションも増えていきます。
だるまさんが
0歳の赤ちゃんに最初におすすめしたい定番絵本です。
「だ・る・ま・さ・ん・が」というリズムのある言葉と、愛らしいだるまさんの大きなイラストが特徴的で、赤ちゃんでもとても見やすい絵本になっています。
私が担当している0歳クラスでも、この絵本を読むと体をゆらして笑う子が多く、一気に盛り上がります。
何度も読んでいるうちに、赤ちゃんもだるまさんの動きを真似したりしてとても可愛いです。
・絵本デビューにぴったり
・赤ちゃんが笑いやすい
・読み聞かせが楽しくなる
「初めての絵本」を探している方には特におすすめの1冊です。
くっついた
親子のスキンシップが沢山とれる絵本です。
ページをめくると、いろいろな動物が「くっついた」と、寄り添う内容。
最後は「わたし」とお母さん、お父さんが「くっついた」とほっぺを合わせる内容です。
保育園でも読むと、「くっついた」のタイミングでたくさんの子が笑顔になります。
読み聞かせというより、親子遊びのように楽しめる本です。
・親子のスキンシップが増える
・短く0歳でも集中できる
・寝る前の読み聞かせにお勧め
赤ちゃんと触れ合いながら絵本を楽しみたい方にお勧めです。
私も購入し、寝る前、わが子に読んでいました。
ほっぺをくっつけると、すごく喜んでいました。
おべんとうバス
食べ物が好きになりはじめる時期の赤ちゃんや、1歳ごろの子どもにおすすめの絵本です。
「ハンバーグくん」「たまごやきさん」など、おべんとうのおかずたちが名前をよばれて、次々とバスにのっていくシンプルなお話です。
「はーい」と元気に返事をする場面だ繰り返されるので、子どもも一緒に声を出して楽しめます。
保育園でもとても人気のある絵本で、読み聞かせをすると、子どもが、「はーい」と手をあげたり、食べ物の名前を指さしたりして盛り上がっています。
食べ物がたくさん出ているので、食事への興味が出てくるきっかけにもなりやすい1冊です。
・繰り返しのリズムで子どもが参加しやすい
・食べ物の名前を楽しく覚えられる
・読み聞かせが盛り上がる
食べることが好きな子や、これから食事に興味をもってほしい時期にぴったりの絵本です。
おふとんかけたら
寝る前の読み聞かせにぴったりの一冊です。
動物たちに「おふとんかけたら・・?」と布団をかけると、それぞれのかわいい反応が返ってきます。
繰り返しのリズムで、赤ちゃんも安心して聞くことができます。
・寝る前の読み聞かせにおすすめ
・繰り返しの言葉で楽しめる
・優しいイラストで安心
優しい気持ちになり、心が落ち着く絵本です。
いないいないばあ
1967年に発売されてから、長く愛されている赤ちゃん絵本です。
「いないいないばあ」遊びがそのまま絵本になったような一冊
ページをめくるに「ばあ」とでてくる動物たちに、赤ちゃんも大喜び。
繰り返しのリズムに、自然と笑顔も増えていきます。
・0歳からから楽しめるシンプルな内容
・親子のスキンシップ遊びにつながる
・繰り返しの言葉で赤ちゃんが安心して聞ける
はじめての絵本にもぴったりなので、出産祝いやプレゼントにもおすすめです。
おしくらまんじゅう
まんじゅうたちが、「おしくらまんじゅう」をする。という実にユーモアたっぷりの絵本です。
「おしくらまんじゅう おされて泣くな」というリズミカルな言葉に合わせて、
まんじゅう・こんにゃく・なっとう、
いろいろな食べ物たちが押し合います。
すると・・・食べ物たちが「ぐにゃーん びょーん」 と大変なことに・・・
予想外の展開に大笑いする子どもがたくさん・・・
・リズミカルで子どもたちも、のりやすい
・予想外の展開がおもしろい
・読み終わったあとに、親子でおしくらまんじゅうの遊びをするのも楽しい
0歳児クラスでも、おおいに盛り上がる絵本です。
へんなかお
「くま」や「しまうま」などの動物が
ほっぺをふくらませたり、「びろーん」とのびたり、と
ページをめくるたびに、思わず笑ってしますう顔が出てくる、表情遊びが楽しい絵本です。
絵が多くわかりやすいので、0歳からの赤ちゃんから楽しめますし、
2,3歳くらいになると、絵本の真似をして、実に面白い顔をしてくれます。
子ども達のこころをほぐし、表情をひきだしてくれる絵本です。
楽しい親子時間が過ごせます。
しましまぐるぐるぐる
しま模様とカラフルなぐるぐる模様が、赤ちゃんの視覚を刺激する絵本です。
しましまや、ぐるぐるを一緒に手でなぞって楽しめます。
とにかく絵がカラフルで綺麗です。
・赤ちゃんの視覚刺激に最適
・ページをめくる楽しさで集中力アップ
シンプルな絵本ですが、カラフルな絵に赤ちゃんがくぎ付け
不思議な世界を楽しめる1冊です。
がたん ごとん がたん ごとん
赤ちゃんの大好きなリズムと擬音語がいっぱいの絵本です。
・繰り返しのリズムで赤ちゃんも覚えやすい
・擬音語で楽しく言葉の感覚を育てられる
・動きの真似遊びで親子のコミュニケーションにも最適
特に電車や乗り物好きな赤ちゃんに大人気です。
もこもこもこ
「言葉の音」と「不思議な形」が楽しめる絵本です。
地面のようなところから、何かが「もこ」とふくらみ、それが「もこもこ」と大きくなり・・・
と不思議な世界が楽しめます。
決まったストーリーはありませんが、ページをめくるごとに変化する形に、集中してみる赤ちゃんが多いです。「次どうなるの?」とワクワクしながら見られる絵本です。
ストーリーを理解するというより、音・リズム・形の変化を楽しむ本なので、はじめての絵本にもおすすめです。
最後に
保育園で働いて感じることは、赤ちゃんは絵本が大好き。ということ。
そして、先生やママ、パパのお膝に座って読んでもらう絵本時間は大大大好き。
絵本を読むと、本当に可愛い反応を沢山みせてくれます。
ゲラゲラ笑ったり、真似っこしたり、指さししたり。
今しか見れない姿、貴重だなーっていつも思います。
読んでいる私の方が楽しくなっちゃいます。
子どもの成長はあっという間。
ぜひ、読み聞かせを通して、親子の時間を楽しんでみてください

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